2019/02/18
監理団体取得申請を契機にwebサイトをリニューアルしました。より見やすく、情報を得やすくしました。今後も社会問題に積極果敢に挑戦する組合であり続けます。
2019/07/04,05
送出機関との契約書調印のためフィリピンに訪問しました。フィリピンは送出機関との契約が1社と決められており、厳選に厳選を重ねた送出機関と契約を行いました。決め手は、「コンプライアンス重視」と「教育体制」の2点です。今回契約したJOBS Connect MANPOWER Inc,は代表のエロイザさんがフィリピンで弁護士としても活躍しており、コンプライアンス重視の点では文句の付けようがありません。教育体制については提携する「SAIJOH Japanese language school」のコラソン校長が日本語教育に携わって15年、日本の文化やマナーにも深い知識があり、また当組合の日本語学校と日本語教育プログラムを統一し、フィリピンで行なった教育の振り返りが入国後も行えるようにしたことが大きな決め手となりました。今後は介護人材を中心に質にこだわった人材を多数供給してくれることでしょう。
2019/07/13,14
7月13日と14日の両日において「介護技能実習生候補者選抜試験」、「施設厨房技能実習生候補者選抜試験」を実施しました。試験内容は「内田式クレペリン検査」「箸で豆を掴む」「左右反復跳躍」「小論文」「面接」です。内定倍率10%の狭き門を通過した精鋭たちが入国を目指し日本語を猛勉強中です。
2019/07/15
協同組合の活動をご報告する会報誌「飛翔」の創刊号を発行致しました。組合員様にはもちろんのこと広く、皆様に当組合の活動を知っていただくきっかけになると嬉しいです。
創刊号を開く(PDF)2019/07/14-18
ウズベキスタンは旧ソビエト連邦の共和国でしたが、1991年ソ連崩壊とともに独立、首都はタシュケント。古くからシルクロードの重要拠点として栄え、サマルカンドは「青の街」としてとても有名です。そのような国が日本との技能実習に関する覚書に署名したのは2019年1月15日。当組合はどこよりも早く、送出機関との契約のためにウズベキスタンを訪問しました。当初は4社と契約を行う予定でしたが、現地を実際見て確認した結果、当組合の基準に達していない送出機関との契約は見送りました。質と教育にこだわる当組合にとっては当然のことですが、今後は送出機関に対する教育というものが大切になってくるでしょう。そして唯一、当組合の基準を満たした「MIGO」社と契約を行いました。MIGO社は教育体制はもちろんのこと、入国後にはウズベキスタン人によるフォロー体制が充実していることが契約の決め手となりました。憧れの国とはいえ知らない国での新たな生活、新たな仕事はやはり不安なものです、それを解消するべく十分なフォロー体制を実施することは当組合が力を入れている取り組みのひとつです。
2019/08/20
協同組合の活動をご報告する「飛翔」の第2号を発行致しました。今回は中国の特集です。業務提携した送出機関の情報もありますので、中国人材にご興味のある方は是非ご覧ください。
第2号を開く(PDF)2019/09/16
協同組合の活動をご報告する会報誌「飛翔」の第3号を発行致しました。今回はインドネシア特集です。インドネシアとは?特に宗教について詳しく書かれています。もちろん送出機関の情報もありますので是非ご覧ください。
第3号を開く(PDF)2019/09/26
法務省、厚生労働省より監理団体許可証をいただきました。
監理団体許可証2019/10/10
協同組合の活動をご報告する「飛翔」の第4号を発行致しました。今回はフィリピン特集です。GDPの1割が海外からの送金と出稼ぎ大国フィリピン。日本と同じ島国の特徴、送出機関の情報も載っています。是非ご覧ください。
第4号を開く(PDF)2019/11/04
11月4日に中国の青島において協同組合第2回技能実習生候補者選抜試験を実施しました。第1回同様の試験内容を実施、6名が内定の狭き門を通過、11月20日の入学式に臨みます。
2019/11/08
新たな在留資格「特定技能」で入国した外国人材の支援を行う団体に与えられる登録支援機関の申請が出入国在留管理庁より11月8日に承認されました。これをもって技能実習・特定技能と外国人材活用のお手伝いのための準備が整いました。
登録支援機関登録登録通知書2019/11/15
協同組合の活動をご報告する「飛翔」の第5号を発行致しました。今回の特集はインドです。インドは人口ボーナスがまだまだ続く、IT以外の人材豊富な国です。カレーやターバン以外にも色々あるインド、是非ご覧になってください。
第5号を開く(PDF)